2018年1月23日 (火)

わが家の雪だるま変化(へんげ)@1月23日午前8時

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2018年1月22日21時生まれです。

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つけまつげが素敵です。

「朝日でとろけちゃいそうです・・・」1月23日午前8時

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あれ、目が・・・

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「そうじゃ、片目の丹下作善じゃあ」(1月23日午前9時)

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「がっくり、俺も落ち目じゃあ、両目がなくなった・・・」首もやや傾く。

「御目出とうございます」(1月23日午前9時半)

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目の正体は・・・ピンクの小菊

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1月22日の雪見露天風呂

今日は午朝11時から雪が降るとの天気予報でしたので、さすがに二輪で温泉とはいきません。
 
そこで街道歩きの雨がっぱとバッグを持ち出して、徒歩で近場の温泉へ向かいました。

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10時30分なのにすでに小雪でした。
突き当りを左折するとすぐに小田急線の柿生駅です。

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駅前を右折して黒川方面へ1kmほどで野天湯くりひら温泉に到着しました。
確か片平6丁目だったか・・・。
 
屋根の上の赤い「ゆ」の文字が目印です。
 
平日は9時からで大人930円です。
関東ローム層のあの黒い湯です。
 
詳しくはサイトでご確認ください。
https://www.yukaisoukai.com/kur/
 
我が家から歩いて約6000歩でした。
 
露天風呂に浸かります・・・。
 
さっきまでの「あられ」が小雪に変わっていました。
しかし、露天風呂の上空はやや温度が温かいのでしょう。
湯けむりで周辺が煙っています。
いつもよりも湯気の量が10倍くらいに目立っていました。
 
肩まで浸かって湯船の表面を見ると、湯気が風に揺られて右に左に走り回っています。
あいにくその場の写真撮影はできませんので、ネットで類似の画像を探しました。

Sample

「温泉マイスター」サイトより文と写真(部分引用)を引用しました。
https://toidas.net/entry/4058
 
「7問 次の強酸性温泉の内、最も酸性が弱い温泉はどこの温泉でしょう。
 
塚原温泉(大分県)
草津温泉(群馬県)
蔵王温泉(山形県)
玉川温泉(秋田県)」(抜粋終わり)
 
回答は存じませんので、興味がある方は上の「温泉マイスター」のアドレスから閲覧ください。
 
この湯面にあるような「湯気の塊」が人魂のような形状で目の前を左へ走り抜けると思うと、風向きの変化によって右へ行ったり向こうへ行ったりと、忙しく走り回っています。
 
そういう湯面の光景に、上から破線のようにとぎれとぎれの春雨のような白い線が何本もおりてきます。
 
これが今朝見た小雪が露天風呂へ落ちて来る光景でした。
 
なぜ春雨に見えるかというと、温泉上空の温かい空気によって溶けかけた雪は水かみぞれがとぎれとぎれに落下してきて、破線のような形態をしていました。
 
12時20分頃から牡丹雪に変わって、大きな雪の粒が湯船にときどき落ちてくるようになりました。
 
温泉熱に負けないままに湯面まで雪の結晶を維持しながら落下してきたのですが、その数は春雨の複数の線の中に一つ二つと数えるほどです。
 
落水した雪の粒は小さな湯面の凹みを一瞬形成しますが、すぐに湯面は水平に戻ります。
 
しかし、確かに湯面に潜り込む白い粒を目撃したのですが、それは二度と湯面に顔を出すことはありませんでした。
当然ですが、湯面下で溶解して液体の水に変化し、湯水と混ざってしまったのでした。
 
1時間半も浸かっていたので上がりましたが、そのあとで一段と牡丹雪の量が増えてきました。
 
そのときの露天風呂の湯面はどのように見えるのだろうか?
今後の研究課題にしたいと思います。
 
明日は凍る道路で滑って転んでの人が関東で1000人単位で発生するだろうと推測します。
お互い、用心をして歩きましょう。
 
私は取って置いた雪用の靴を出して外出します。
特許関係の仕事をしていたとき、大雪の弘前の大学へ出張ヒアリングしたとき、未知の歩行に備えて買ったものです。
 
1~2回しか使用していない靴ですが、明日は役立ちそうです。
 
皆様もご安全に!
 

2018年1月19日 (金)

年初のぶなの湯@山北町営

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1 丹沢湖の朝霧F1000179

ぶなの湯は10時から営業です。まだ30分早いので近くの美保ダムの日当たりのよい場所で休憩しました。ちょうど朝霧が晴れて朝日が上がってきたところです。

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2 その5分後@丹沢湖の朝霧F1000184

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わずかに西南に富士山が見えます!

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3 赤黒い蒲澄(ガマズミ)の実F1000185

暮れに小川になっているガマズミの赤い実を発見したので、探してみるとそのまま残っていました。年を越しても赤い実を落とさず、赤黒くなったままで鈴なりでした。

この小川のせせらぎの音は、本当に心が癒されます。こういうのが無料なところが素晴らしい。

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4 私を見て!(花ことば)@ガマズミF1000188

実は赤いのですが、5月に咲くと言う花は実は白い花だそうです。5月が楽しみです。

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下流

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5 拡大@ガマズミF1000189

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6 二階の休憩所より@ミツマタF1000193

2階で湯上りにくつろいでいて、ふと階下を見たときの撮影でした。

白い花だなあと思ったのですが、よく見ると白い実です。三つ又に枝が分かれているのでミツマタのようです。

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7 帰ろうとしてミツマタの実を発見F1000190

駐輪場でも石垣に同じ実がありました。三つ又のミツマタでした。小学校のときに、紙はコウゾ、ミツマタを漉(す)いて作ると習いました。

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8 接写@ミツマタF1000191

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9 ぶなの湯の湯気F1000195

2階の休憩所から湯船の上の喚起口が見えます。

PH10のアルカリ性の美肌の湯の湯気が見えています。

2017年12月30日 (土)

お気に入りの湯質 酸性硫酸塩泉@箱根強羅

これらの資料は箱根登山鉄道強羅駅の観光案内所で入手できます。
 
私の持病に対して禁忌かどうか不明ですが、硫黄の香りのする酸性の湯により肌が赤く変化するので、なんとなく効いているような気がします。
 
箱根の強羅温泉によく行きますが、私は『酸性硫酸塩泉』を選んで入浴しています。
 
どこが日帰り入浴できるかどうかは、各自電話で聞くようにと案内所のおばさんの指示でした。
 
しかし、この中のいくつかは旅館の前までいくと看板に日帰り入浴可能、料金〇〇円と書いてくれていますので、直接訪問して入浴できるところもあります。
 
箱根といってもいろいろあるのでした・・・。
 
湯船から箱根外輪山が眺められる大涌谷の濁り湯の五彩館(ごさいかん)が、春のリニューアルオープンを目指して外壁塗装をしているところに出会えたことは、今回の箱根強羅訪問の収穫でした。
 
もっとも五彩館は強羅温泉の上の方、早雲山温泉郷にあり、もっとも大涌谷に近い場所にある日帰り入浴可能(以前はだった。今後は確認していません)な旅館です。
 
近年の大涌谷の噴火の影響がもっとも厳しい立地でしたので、噴火後に休業していたのでした。
私はいつかまたあの濁り湯、大涌谷から小川に流れ出る茶色い白濁したあの湯水そのものに見えた湯にまた浸かりたいと思っていたところでした。
営業再開を強く期待しております。
大涌谷に浸かる・・・そういう気分の湯です。
 
湯質としてはその近くやや下方にある山田家も同じですが、箱根外輪山を湯船から眺めるというのは日帰り入浴客用の湯船では難しいように感じました。
一度だけ入ったことがあります。

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強羅温泉の概要と湯質

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強羅温泉マップ

2017年12月21日 (木)

忘れ物が保管される優しい居酒屋@新宿東口

一昨日、新宿の居酒屋で3人忘年会をして、その店にカレンダーを忘れてきていました。
紀伊国屋書店で1480円で買った「世界の絶景・・・的」なカレンダーでした。
 
「2018 世界でいちばん美しい絶景 カレンダー」
https://www.amazon.co.jp/2018-世界でいちばん美しい絶景-カレンダー-MdN編集部/dp/4844366874
 
今夕電話をすると、探してくれて、いくつかの忘れ物の中にそれがあったと回答を得ました。
帰路、店へ寄り、無事にカレンダーを手にできました。
 
いまどき忘れ物が帰って来るとは思っていなかったので、ありがたかったです。
 
新宿で飲むときは、安心して忘れ物ができる「咲くら」を使いたいと思いました。
取り急ぎ近況報告まで。草々
 
咲くら 新宿東口店
https://r.gnavi.co.jp/g068231/?utm_id=type-t_dsa_pc_eta02_g_lis

2017年12月 9日 (土)

幸せます!(山口弁)

てれんこぱれんこ (山口の方言)
https://dictionary.goo.ne.jp/leaf/dialect/2764/m0u/より抜粋します。
 
「ふらふらする。ぐずぐずする。 時間がないけー、てれんこぱれんこするなっちゃ (時間がないから、ぐずぐずするな) ※ 「てれーぐれー」とも。長門では「てれんぱれん」とも。 」
--------------------------------------------------------
防府ブランド「幸せます」について
http://shiawasemasu.jp/より抜粋します。
 
「山口県の方言である「幸せます」は、「幸いです。うれしく思います。助かります。
ありがたいです。便利です。」の意味を持って使用されています。
 
「幸せます」という言葉は、2010年5月に日本テレビ系列(YTV 読売テレビ制作)のバラエティ番組である『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』で取り上げられ、全国的に知られるようになりました。
 
かねてより、授業で地域の活性化に取り組んでいる山口県立防府商工高等学校から、2010年7月に「幸せます」に「幸せが増す」という意味も付け加え、防府の地域ブランドとする提案が防府商工会議所に行われました。」(抜粋終わり)
 
山口県生まれの家内に聞くと、家内の『母親は「幸せます」は使っていたことがあるが、「てれんこぱれんこ」は知らないそうです。
 

2017年12月 7日 (木)

武甲(ぶこう)温泉(秩父)に行きました

Buko1

秩父湯元 武甲温泉 の入り口付近
 
所沢在住の会社の同僚若手埼玉県人に聞かれました。
 
「温泉によく行くそうですが、秩父の武甲温泉はどうですか?」
 
「・・・行ったことがないのでわかりません。今度行ってきます。」
 
そういったので、今朝5時川崎の自宅を出発、快晴、国道16号から入間で国道299号へ左折し、ひたすら山の方へ走り、この道の駅の道路真向かいに温泉あと5㎞の看板を発見しました。9時20分にトイレ休憩しました。
 
そして9時30分過ぎに温泉に到着。
 
「今日はカラオケ大会があるから、バイクは奥の駐輪場へ止めてください。温泉は10時からなので玄関でお待ちください。」とのおじさんのアドバイスでした。
 
冬のバイクジャケットを着てきたのは正解でしたが、ウィンドブレーカーを忘れてきたので大変寒かった。登山用のシャツとセータを着てはいるものの。
 
国道299号の北側斜面のところは「ブラックアイスバーンに注意!」と看板がありました。
 
意味は英語なのでよくわからないものの、なんとなく黒い道路面にアイスがあるよと警告してくれているようです。日本人には日本語で警告せよ!
 
いくつかそういう場所を通過していると、明らかに霜が降りてそれが薄く凍ったような表面に何度は出会いました。
まだ薄いのでバイクのタイヤがすべることもなく無事に目的地へ到着できましたが、もう秩父へバイクで入るのはやめましょう。春の雪解けまでお預けです。
 
駐輪場で日向ぼっこしながら10時なるのを待っていると、初老のおじさんが近づいてきました。
 
「年金だけでは食えんので、働いとるんじゃあ。しかし、今日はカラオケ大会があるから、会社を休んできたんじゃあ」
 
(この話題は後でここに追加記入します。)

Pap_0072

単純硫黄温泉(低張性アルカリ性温泉)
源泉35℃
 
湯船で腕が下がりにくく、足を延ばすと腰がらくらく上がってきました。
 
アルカリ濃度がかなり濃いようですので、美肌効果も大きい感じです。
 
1時間ほど浸かっていて、私の手のヒラの色がややピンク色に染まってきたのは、初めての体験でした。
赤みのあるピンク色です。お酒も飲んでいないのにです。
 
2~3週間湯治をすればいろいろ体によさそうです。隣にある別館は宿泊できそうです。
 
アクセスは、
 
『西武鉄道横瀬駅より横瀬小学校(国道299号)方面へ
横瀬小学校脇(歩道橋が目印)を入って約300m』と、下記の温泉の公式サイトに出ていました。
http://www.buko-onsen.co.jp/

Photo

道の駅から北を撮影。遠くに見えるのが武甲山だろうか。こういう雰囲気の場所にある温泉でした。

武甲温泉の帰路、国道299号線を入間方面へ向かう途中に、上の写真の『道の駅果樹公園あしがくぼ - 歩楽~里(ぶら~り)よこぜ』により、昼食を取りました。
http://www.yokoze.org/
 
「秩父名物ずりあげうどん」をここで食べました。
https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11003768/dtlrvwlst/B112532835/
 
 
面白い自分流の薬味入りつゆの作り方でした。
 
麺は普通サイズかやや細めで、結構固めでした。
並み盛でしたが、お腹いっぱいになりました。
 
 

2017年11月28日 (火)

ガマズミの実、いっぱい

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11月28日のガマズミ

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同上拡大(ラクラクホンなので画像はこれが限界でした)

富士山の北方にある山北町のガマズミの赤い実を見ていると、秋本番だという印象でした。

下記アドレスの過去記事でもこの赤い実のことは詳しく記載しました。

http://harukateinen.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/50-7cca.html

 

「ヨツズミ」とも言うそうなので、それがこの山間(やまあい)の少女たちの間では

「ヨドズメ」と訛って使われていたのでしょう。」と書いていました。

 

ガマズミの花言葉とは?

 

『結合』『私を無視しないで』『私を見て』

しかし・・・都会へ入ると別景色でした。

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新宿高島屋、東急ハンズ前のイルミネーション広場

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六本木けやき坂

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同上

これらの都会の光景を見ると、もう1年が通り過ぎようとしていることに気づかされます。

2017年11月15日 (水)

秋@秋山村(山梨県)

秋山川は相模湖から流れ出ています。

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秋山川 (相模川水系) は、 山梨県上野原市・神奈川県相模原市緑区を流れる相模川水系の一級河川です。
 
以前auガラケーで撮影しましたが、接写設定になっていてボケていました。
漸く、まともな設定で同じガラケーで撮影できました。10年ほど前のガラケーカメラの写真としてはまあまあでしょう。

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秋山川と支流の安寺沢川(あでらさわがわ)に挟まれたところに秋山温泉はあります。
地図は、http://www.akiyamaonsen.com/ より引用しました。

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秋山村 この左手奥に温泉があります。

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橋を渡ります。その橋の中央で一番上の写真を撮りました。

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入口から右手の赤い紅葉に目が行きます。

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歓迎の紅葉

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紅葉の間から秋山温泉が見えてきました。

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温泉バイク

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清州城の織田信長廟(びょう)の光景を思い出しました。そしてイタリア大使館の玄関前の楓の木を見に行かねばならないことを、ふと思い出しました。

東京、三田、慶応大学のすぐ近くにあります。

秋山村の紅葉は、私のふるさとの玖珠の山々と同じ色をしてきれいです。

そして村の光景や温泉のたたずまいなどは、実家最寄りの湯ノ平温泉のそれを思い出させてくれます。

大分・湯ノ平温泉の清水旅館の岩風呂は私の亡き両親のお勧めでした。

 

 

 

 

2017年10月31日 (火)

スズメバチと50㎝の距離!

アルカリ単純泉に浸かってきました。
信玄が負傷兵に湯治をさせた川湯が発祥らしい。
 
ここは小田原の山奥なので、甲府から山越えして小田原城攻めに来たのだろうか?
信玄が来たかどうかは別にして、信玄の息のかかった家臣が山岳地帯から小田原へ攻めることは何度かあったのだろうと思います。
 
玄関脇にミツマタのつぼみのようなものを見つけました。
冬に黄色い花のようなものを沢山つける印象深い木ですが、今は緑色一色です。

Photo

1 ミツマタ

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2 つぼみ@ミツマタ (間違っていなければいいけど、木の名前)
 
台風22号が関東を通過したのは10月29日の夜でした。
今日は10月31日。
1日半を過ぎたのに、空は曇りときどき晴れなのに、館のそばの小川が瀑布のような轟きを立てていました。

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3 河内川
川の増水を見ようと川面をのぞき込むと、真っ赤な実が目に映りました。
 
白い水シブキ、アルカリゆえのやや青味がかった清水の色の中で鮮やかに朱色が浮き上がって見えました。
 
湯上りに町営温泉館のおじさん、おばさんに聞いてみました。
 
「川の赤い実の木はなんという名前ですか?」
 
おばさん「私たちが若いころには『よどづめ」と呼んでいたけどねえ」
 
おじさん「俺たちは山や川で赤い実を沢山食べたよ。甘酸っぱいけどおいしいよ。名前はガマ〇〇と4文字だったけど、思い出せねえ。」
 
・・・調べると「ガマズミ」という名前でした。
「ヨツズミ」とも言うそうなので、それがこの山間(やまあい)の少女たちの間では「ヨドズメ」と訛って使われていたのでしょう。

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4 ガマズミ

Gamazumi

4-2 ガマズミ-wikipediaより引用
 
「ガマズミの花言葉とは?実の効能や育て方は?」より抜粋します。
https://horti.jp/9782
 
「ガマズミは、花や果実、紅葉を楽しむことができる落葉性の樹木です。
日本では山野でごく普通に見かけることができますよ。
特に秋につける真っ赤な実は、疲労回復の薬として、東北地方の狩人たちの間では古くから大切に扱われてきたそうですよ。
今回は、そんなガマズミの花言葉や、実の効能、育て方についてご紹介します。
 
ガマズミの花言葉とは?
『結合』『私を無視しないで』『私を見て』
 
ガマズミの実は、1粒は小さいですが、濃紅色で華やかさがあり、人目を引く美しさがあります。
このことから「私を見て」「私を無視しないで」という花言葉が付けられました。
 
ガマズミの学名・原産国・英語
学名Viburnum dilatatum科・属名スイカズラ科(レンプクソウ科)・ガマズミ属英名Linden viburnum
Japanese bush cranberry
Linden arrow-wood原産地日本、朝鮮半島、中国開花期5~6月 ※結実は9~10月花の色白別名莢?(ガマズミ)
蒲染(ガマズミ)
ヨツズミ
ヨウズメなど
 
ガマズミとは?どんな花を咲かせる樹木?
ガマズミ 地植え 花
ガマズミは、日本から中国に分布する落葉低木です。日本では、北海道から九州までの全土で見ることができます。樹高は2~3mほどに生長し、縁にギザギザのある広い円形や卵型の葉っぱを付けます。5~6月頃、直径5mmほどの小さな花を、枝の先端にたくさん咲かせます。
 
そして、9~10月に、3~5mmほどの濃紅色の実を付けます。実はそのまま食べることができるほか、果実酒や漬物の着色料、衣料の染料としても利用されています。近年では、「ジョミ」と呼ばれる実のジュースが青森県の特産品として販売されています。」(抜粋終わり)
 
駐車場のわきの斜面にはあざみの花があちこちに咲いていました。

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5 あざみ
館の右奥に蒸気抜きを屋根に持った建物がありますが、そこが湯船で、内湯と露天風呂があります。
館の2階で湯上りに自由にくつろげます。

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6 山間の湯
信玄は部下の福利厚生に力を入れていた。

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7 アルカリの湯
いつも思うのだが、この倶楽部は何をするのだろうか?いつかおばさんに聞いてみよう。

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8 奥丹沢 鬼嫁クラブとは?
 
2階で汗が引くまでくつろいだあとで、帰ろうとバイクのそばに近づくと、タイヤの下から大きなスズメバチがゆっくりと私の方へ近づいてきました。
地面を歩いています。
酔っぱらっているようなのろまな動きです。
 
怖いのでバイクの反対側へ私が回ると、見えるのか赤外線に反応しているのか、移動した私の方へ方向を変えてまた近づいてくるのです。
 
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9  私の方へ向かって歩くスズメ蜂(タイヤ傍)
 
館のおじさんが玄関外の落ち葉掃除に出てきたので訴えました。
 
「これはスズメ蜂ではないでしょうか?」
 
「おっ、こんなでかいのがどこからやってきたのか?!」
そういうと同時におじさんが作業靴でスズメバチの体を思い切り踏みつけました。
妙な音が聞こえました・・・。
 
しかし、まだ蜂は手足をゆっくりと動かしています。
 
「針を抜けばなんでもないのだからな・・・。」
 
そういいながらおじさんは傍の軽トラックの荷台へかがみこむとペンチを手に持ち、おそらくトラックの荷台の上で、箒でスズメバチを押さえつけてお尻の針を抜いてしまったようです。
 
「ようです」というのは荷台の棚のせいで私から中の様子は見えなかったからです。
そうしておいて、花壇の方へポイっと捨て去りました。
 
なんとも手慣れた扱いに関心しました。
子供の頃から蛇や蜂や危険なものとの遭遇を経て標準作業方法が身についているものと思われました。
 
「なぜここにスズメバチがいるのでしょうか?」
 
「さあ、上の道路の橋げたに大きな巣があったから、道路管理者の神奈川県に撤去を申し入れたことがあったなあ。そこら辺から来たんじゃあないかな」
 
「では、なぜよろよろと弱って歩いているのでしょうか?」
 
「今日は寒いから、体温が低くなって活発に動けないんだろうよ」
 
いい勉強になりました。

10

10 スズメバチ@地面(おじさんが踏みつぶす前の健全な姿です)

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