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2018年9月 9日 (日)

富士山登山(8)~七合目山小屋へ

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写真32 雲の下に我が家は隠れているらしい。

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写真33 山梨方面(中央奥に八ヶ岳(ヤツガダケ))

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写真34 積乱雲のそば

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写真35 火山灰の斜面の道に腰かけて昼食(五合目の蕎麦屋で1個200円で購入、昆布と梅の2種)飲み物は水だけで十分。燃費がよいからだになっているから、これで7合目へ至るはず。

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写真36 火山灰が崩れるのを鉄骨で防いでいる、隙間から雑草が生えていた。

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写真37 老体に鞭打ってこの山に登る私に似て、その無駄な努力を一人で称賛した。

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写真38 神奈川方面

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写真39 周囲の景色はぼ同じなので、興味は変化する雲の形へと移った。

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写真40 上の写真と比べると、細部で微妙に変化している。

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写真41 神?いや風の仕業だ。

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写真42 溶岩を鎖で登るのだった。28年前も登ったが、もう昔のことですっかり忘れていた。

小学校低学年と高学年の二人の娘と、それに家内も、よくこれを登ったものだ。たいしたものだと28年後に感心している。

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写真43 なかなかの光景です。必死で登るしかない。ここで引き返す人は幼子ですらいない。

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写真44 タンクバックを買った残りで買えたトレッキングポール新品を使用。なかなかいいが、閉め具合を決めるまで何度か転びそうになる。閉め具合が甘いと、崖の上でいきなりアルミパイプがすーっと縮んでしまうことがある。大変危険だった。平地で自分の体重を支え切れるだけの摩擦力を付与して調整を済ませておくべきだった。これで滑落するケースもきっとあると思う。ご安全に!

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写真45 日帰り入浴にときどき行く山梨方面が気になる。

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写真46 かなり登ってきた感じ

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写真47 その上でまた山梨を見る

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写真48 東京や神奈川は曇っていてよくは見えない。中央の馬の背のような山々が丹沢山系だろうか?我が家からは丹沢山が七合目あたり以下を隠して見えない。だから七合目付近の私からも丹沢山系の背中は見えるが我が家の方面は見えないということになる。なるほど・・・。

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写真49 新築の七合目鎌岩館に到着。丁寧な館内説明を若者から受ける。

気になっているのは28年前の鼻が曲がったトイレのアンモニア臭であるが、テレビ報道ではいまは清潔だそうだ、その確認が初めに必要だと思っている。

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