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2018年7月12日 (木)

乾、移籍おめでとう。

乾、ベティスと2年契約へ 年俸3倍、出場試合数によってボーナスも
https://www.daily.co.jp/soccer/2018/05/17/0011264700.shtml
乾ベティス入団会見で「これが最後の移籍になる」
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201807120000596.html
乾、移籍おめでとう。
昨年度はスペインリーグ1部で6位のチームである。
乾のシュートをファンは大いに期待していることだろう。
「昇降格を繰り返すが人気が衰えないベティスを表すフレーズに、「ベティス万歳、たとえ敗れようとも!」(Viva Betis manquepierda!) というものがある[1][2]。
クラブ名のベティスは、ローマ帝国時代の属州名バエティカに由来する。バエティカはセビージャ市内を流れるグアダルキビル川を指し、範囲は現在のアンダルシア州に相当する。ベティスのサポーターはベティコ (béticos) と呼ばれ、歴史的背景から労働者階級層に強い支持基盤を持つとされる。同じセビージャを本拠地とし、富裕層を中心にファンが多いとされるセビージャFCとの試合はアンダルシア・ダービー(セビージャ・ダービー)として盛り上がる。初期のクラブには労働者階級のサポーターが多かったが、その一方で多くの貴族もベティスを支援した。1914年にはアルフォンソ13世の庇護を受けてクラブ名に「レアル (Real) 」が冠された。スペインの前国王フアン・カルロス1世と息子の現国王フェリペ6世はクラブの名誉会員である。 」(レアル・ベティス-wikipediaより抜粋)
労働者諸君とも飲み、国王とも親しくなれることだろう。
乾さんの御成功を祈る。
29歳+4年後=33歳を人生のピークへともって行こう。
Photo

スペイン アンダルシア州(google mapより引用)

フランスジダンの出身国、アルジェリア(アフリカ大陸)と目と鼻の先である。

乾の4年間がここで始まる。

注)ジダンはフランス・マルセイユ生まれだが、「アルジェリアの少数民族カビール人(→ベルベル人)の両親の元に生まれたため、フランスでは「北アフリカ移民の星」としての象徴的な人気もある」(ジネディーヌ・ヤジッド・ジダン-wikipediaより)とされる。

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