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2018年6月 2日 (土)

大山登山(1)~四国御遍路に向けてトレーニング

今日大山に登った。(標高1,252m)
我が家のベランダからよく見える山だが、あいにく今日は霞んでいるし、雲が多い。
 
小学生時代九州の久住山に登ったことがある。
 
住んでいた町の近くの万年山(はねやま、まんねんざん)は、確か標高1300mくらいだった。
子供2名だけで登っていたから、今の子供に比べれば団塊世代のガキ時代は逞しい。
 
調べたら万年山標高は違っていた。
 
『万年山(はねやま)は、大分県玖珠町にある山。
標高は、1140m。』(下記より抜粋)
http://www.great-experience.jp/kyushu/haneyama.html
 
大山はほぼ万年山クラスの山だという認識をもっている。
しかし、昨年は坂がきつくて死にかけた。
 
昨年はケーブルカーで阿夫利神社下社まで行き、そこから歩いて登ったが、それでも死にそうに苦しかった。体力が激減しているのを確認できた。
 
それから1年間ウォーキング1万歩以上を毎日継続したが、体力が回復しているかどうか、その小手調べとなる。
 
楽に登れたとしたら、次は夏の富士山登山で最終チェックとする。

F1000790_2

伊勢原市営駐車場のそばに駐輪場もある。
200円で1日駐輪できる。
そこからケーブルカーまで歩くが、階段がかなり続くので、登山のつもりで駅まで歩く必要がある。

F1000789_2

今日は前回同様左から山頂へ右へ見晴台経由でケーブルカー下社駅へ戻ってくるコースだ。上社は山頂にある。

F1000693

駅のそばにあった花

F1000695

あれ?ケーブルカー駅は立入禁止?!

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自分の時計を見ると8時03分、まだ営業運転していないということか。

F1000697

さっきの花を見ながら徒歩で登ることに決める。弘法大師様と二人行脚になったような気分でスタート。

F1000698

F1000699

いきなりがつーんとこの石段。左手にある女坂(写真には写っていない)を歩きたいのが正直だが、負けん気を起こして男坂を登っていく自分に腹が立つ。

F1000700

さすがに男坂は急だ。しかし、山頂までの位置ポテンシャルは男坂も女坂も同じはずだから、損得はないはず。筋肉を使う石段が多いということか。

F1000702

石段を一つ一つ眺めながら歩く。この石一つをここに設置した先人の苦労に頭が下がる。

もったいない、もったいない。

F1000703

考え方を変えると、男坂もなんだかありがたい気分になってきた。

(その2に続く)

大山(神奈川県)-wikipediaより山の概要を抜粋する。

『「大山」の名称は、山頂に大山祇神を祀ったためとされるが、大山祇神はかつては「石尊大権現」と呼ばれていた[1]。

大山の山頂には巨大な岩石を御神体(磐座)として祀った阿夫利神社の本社(上社)があり、中腹に阿夫利神社下社、大山寺が建っている。

また、大山は別名を「阿夫利(あふり)山」、「雨降(あふ)り山」ともいい、大山および阿夫利神社は雨乞いの神ともされ、農民の信仰を集めた。

中略。

大山阿夫利神社 山頂奥の院

江戸時代の中ごろ(18世紀後半)から、大山御師(明治以降は先導師)の布教活動により「大山講」が組織化され、庶民は盛んに「大山参り」を行った[1]。

各地から大山に通じる大山道や大山道標が開かれ、大山の麓には宿坊等を擁する門前町が栄えることとなった[1]。』(抜粋終わり)

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