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2018年4月11日 (水)

箱根大涌谷の湯で思考(その2)

9_2

厳密には箱根強羅温泉の大涌谷からの源泉を引いた温泉(ph2.5)に浸かりながら、四国お遍路のことを考えています。
 
湯は白濁しています。鶯色です。
透明度は深さ約300mmです。かすかに硫黄の臭いがします。
 
日帰り入浴で、月に1~2回浸かります。

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上の表は強羅温泉駅の観光案内でもらったもので、赤い線を引いているのが酸性硫酸塩泉で、白濁しているものが多いです。
 
日帰り入浴できるかどうかは電話して聞いてみる必要があるそうですが、いくつかは旅館の前に日帰り可能と看板表示しています。
表にも小さく日帰りのマークがありますが、値段、時間など条件は確認しておいて行く方がよいでしょう。
「食事つき、5000円」などは私は敬遠しています。いくら箱根でも日帰りは1600円以下で、できれば1200円以下を狙います。
 
実はいま入っているのはこの表にはない650円の酸性硫酸塩泉(強羅駅最寄)ですが、特殊条件なので記載はしません。努力すれば高齢者には向いているかも・・・。
 
願望だった旅が決行決意により「具体的目標」になりました。
 
しかし、働くのを完全にやめる頃、あと3~4年後の実行になるはずです。
当面は働ける限り何かのお役に立ちたいと思っています。
 
さて、それまでに何か準備はできないものか・・・と考えています。
 
昨年同期生の親友が富士山に登りました。
団塊の世代ですが、見事なものです。
 
私も登りたいとは思いますが、今は登れそうにありません。
 
昨年は大山に登山して倒れそうなくらい疲れてやっと頂上に至りました。
まず今年大山に再度登って脚力が増していることの確認をしたい。
 
増しているという実感はあるのですが、その実証をしてみたい。
 
前回死にそうな気分で登ったのに比べて、余裕をもって今年登れるかどうか確かめたい。
 
もしそれができたなら、今年中、或いは来年に富士山再登頂を試みたい。
初めて上ったのは山口県居住時代に自動車で往復して上ったときで、30年ほど前のことでした。
 
大山と富士山への挑戦が今の労働環境の中では精一杯の挑戦になります。
 
引退してからは、四国お遍路だけに的を絞り、目標の達成に邁進します。
生き生きしている高齢者となろうとして、それを頑張ります。

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