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2018年4月24日 (火)

偶然遭遇!丹沢湖ロッジのベンチ

4月22日の日曜日です。
 
早朝国道246を走って中川温泉のPH10.1の美肌湯に浸かろうと思い立ちました。
恒例の湯治です・・・。
 
1時間ほど早く着いたので、湖のそばで仮眠しようと芝生を探していると、丹沢湖ロッジ前のベンチに辿り着きました。
 
私は玄倉(くろくら)方面の⇒に興味があったので、この際行ってみようと山の中へ下っていったのですが、思いがけずに名所に着いた次第。

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無料駐車場がある。

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正面に富士山が見える。山北町は富士山の北側にある町だから、見えて当たり前。

このベンチで20分ほどごろ寝した。年配のトレッカーや歩く人、ジョギングする人が早朝にもかかわらずいた。

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富士山へ近づこう。歩いて湖方面へ進む。

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意外と閑静な湖面。

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この坂を下って湖面へ出てみよう。

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富士山がもっときれいに見える。

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近づくほどきれい。

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ああ、この光景は大昔エハガキで見たことがあるようだ。

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この右手の山の奥の方が渓谷らしい。たしかユーシン渓谷とか。

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セラピー効果抜群。

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樹々の緑も美しい。

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さあ、元の道へ戻ろう。

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周辺マップだ。

Map

やはりユーシン渓谷だった。拡大マップより。

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1時間仮眠後に中川温泉ぶなの湯へ ミツマタの花は終わり葉っぱが伸びていました。

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ミツマタの木の上の山吹(野生)もそろそろ終わりです。まだ4月22日なのに・・・。

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赤い実ができていた蒲澄(ガマズミ)は若葉が萌えいづる頃でした。

赤い実は「私を見て!」の花ことばでしたっけ。

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ph10.1の温泉水とほぼ同じような川の水だろう。白濁しやすい。

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駐車場奥の3種のミツマタ。なんだか三位一体のような雰囲気が・・・。

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ミツマタの葉と枯れ切った花

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ぶなの湯に一番風呂だ!

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虫眼鏡!

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PH10.1と書いている。本当にアルカリなんです。

「玄倉(くろくら)は、神奈川県足柄上郡山北町の大字。

山北町北東部に位置する。北で相模原市緑区青根・鳥屋、北東で愛甲郡清川村宮ヶ瀬・煤ヶ谷、東で秦野市堀山下・三廻部及び松田町寄、南で皆瀬川、南西で神縄・神尾田、西で中川、北西で山梨県南都留郡道志村と接する。

平地は少なく、大部分を丹沢山地の山間部が占める。人家は南西部の玄倉バス停周辺に集中しており、山間部では渓谷沿いと稜線上に山小屋が点在するのみである。

町の中央部を玄倉川(ユーシン渓谷)が流れ、川沿いには玄倉林道が伸びる[4]。
玄倉川は玄倉バス停付近で丹沢湖に流入し、湖から先は河内川(こうちがわ)、酒匂川と名前を変えながら相模湾に向かって流下する。


玄倉川の下流部では、1999年8月14日、中州でキャンプをしていた団体が大雨による増水によって流され、13名が死亡する玄倉川水難事故が発生した。」(玄倉-wikipediaより)

 

 

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