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2017年6月14日 (水)

大涌谷を初めて覗きました

失敗は成功の元、七転八起。
 
早朝出発していつもの信玄隠し湯へ向かう。
水曜日は休日の看板!
 
一旦はそのまま家に帰ろうと国道246号を逆に走っていたが、右折小田原の交通看板を見て箱根へ行こうと決意した。

1 あぶりやま(大山)に雲がかかっている。

Photo 小田原市民はジョークがお好きか、或いは本気なのかもしれない。看板左下の川を眺める。

5s 懐かしい川藻。

3s 反対側はまともなメッセージ

温泉は強羅温泉に浸かることを内心決めていたが、もしあの大涌谷直下の眺望の良い泥湯の館が営業しているならそこへ浸かるかもしれない。
かつて何度も立入禁止の看板と警察官に制止された三叉路へたどり着く。
高度が高いから肌寒く感じる。
三叉路で観光バスやら自家用車やらが顔を突き合わせて徐行。
接近してみると、皆さんどんどん大涌谷へと左折し、坂を上っている。
立入禁止は解除されていた。
私の初大涌谷が実現するということだ。

8

大涌谷駅駐車場でバイル駐輪210円ですと言われる。左端が私のバイク。
山頂付近だから整備がかかるのだろう。払う。

9

もうもうと硫黄の白煙があちこちから上がり、軽いジェット音も聞こえる。
1年ほど前だったか、ジェット旅客機並みの轟音を吐いていたのはこの開口部だったのかとなんだか懐かしい。

6

人込み入ると8割がた中国語が耳に入ってきた。

7

そうだ、黒卵を買おう。温泉卵だけ買って出てきた。買い物は中国人に任せよう。

9_2

9s

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10 箱根外輪山

12 山の奥に大涌谷。この辺りが強羅温泉だ。

2017061412140001_3 強羅駅から徒歩1分の場所

11s 本格温泉に1000円はお得。

13ph222 大浴場
確かに酸性温泉だ。湯上りにお腹や腿などの脂肪の付近が赤くなっていた。湯治効果はありそう。健保は効かないけど。

大涌谷からひいた酸性ph2.2・カルシウムー硫酸塩・塩化物温泉・加温加水無しの源泉掛流し・の白濁した湯である。湯温はやや高いが、湯治にはもってこいである。

熱いので1時間も入っていなかったが、効能はぞんぶんに感じている。もう一度来たい湯である。

電車で行ける日帰り温泉としては、「湯質は一流」といってもいいのではないか。

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