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2017年4月27日 (木)

今朝、鳩の親鳥夫婦に出会いました。

通勤のために自宅を出て道路の歩道を歩いていると、足元に山鳩が桜の実をついばんでいました。私の足音に驚いて屋根の上に飛び上がりました。
 
私が毎日この歩道を歩くのを知っていて歩道で待っていたような気がしました。
 
「ひょっとしたら、あのヒナたちがめでたく巣立って、ご挨拶に私の足元に来たのではないだろうか?」
 
「であれば、人懐っこいのは巣の奥に座っていてごそごそと動いていた弟(あるいは妹)であろう。私に興味を持ったのかもしれない。」
 
いろいろ考えながら、鳩を2羽撮影しました。
 
今日の夕方、帰宅前に巣を覗くと、まだヒナたちはいました。
 
そうすると、朝であった2羽の鳩はヒナたちの親鳥夫婦である可能性が高くなります。
 
写真を見て母鳥がどちらか考えてみましょう。

20170425

20170425(二日前)のヒナたち

20170425_2

上の拡大

Photo_3

朝の出勤時に自宅傍で遭遇した2羽の鳩。左右に分かれていますが、各々を拡大して見てみましょう。

Photo 上の写真の左側拡大

これがたぶん母鳥でしょう。さきほど私の足元で餌を食べていたのですが、私が近づくと屋根の上に上がりました。私の方を見ていることが鳩を飼ったことのある私にはわかります。

「ヒナたちを見守っていただいて、大変ありがとうございました。ポッポー。」

Photo_2 上の写真の右側拡大

右端に父鳥らしき鳩がいます。2羽とも同じ柄の山鳩ですので、子供らも同じ羽の柄なのでしょう。父鳥とは私は面識がありませんので警戒しているようです。
 
「カミさんが、お世話になっている町内会のおじさんだと言うんだけれど、おいらは知らない人なので本能が警戒してしまうよ。ポッポー!」
 

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