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2017年4月 2日 (日)

二八蕎麦(にはちそば)のこと

まだ私は我執にまみれております。

 

「ある蕎麦屋」で私の気に入った標語をもう一度行って確認してきました。

 

「夢中で仕事をしているときは自分を忘れる

自分を忘れているときの自分が本当の自分である。」

 

「自分を忘れる」という下りに我執にとらわれない気持ち、座禅一筋に専念する道元の姿を想起した次第です。

 

私もいまのアルバイトを一心に取り組むべきだなあ、などと思いながら二八(にはち)蕎麦をすすりました。

 

大都会の真ん中で、大盛せいろで650円でした。

これだけで昼のお腹は十分膨らみました。

 

ありがたいお店です。六本木交差点の近くの2階にあります。銀だこの手前です。

 

地味な蕎麦屋です。

 

名は、「真希 六本木1号店(シンキ ロッポンギイチゴウテン)」です。阿佐ヶ谷の店が発祥のように見えます。

都内に何か所かある庶民的な和食屋さんです。

店の名は、つい「マキ」と読みそうになりますが、「シンキ」と読ませるところも特異です。

http://www.shinki-soba.com/shop/roppongi1.html

 

墨書のうんちくは他にも5つくらいは額に入って店のあちこちに掛かっているようです。

しかし、私には上の標語しか目に入りませんでした。

 

なお、『「二八そば」語源の謎について』も学習しましたので、参考までにアドレスを記載いたします。

私が好きになった庶民の蕎麦です。

http://www.eonet.ne.jp/~sobakiri/11-4.html

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