« 高幡不動尊参拝 4月15日午前8時頃 | トップページ | お年寄りをいたわりましょう!・・・は死語なのでしょうか? »

2017年4月21日 (金)

親鳥がいない!

2017年4月15日 (土)付けで「マンションの庭に山鳩のヒナ誕生!」の記事を紹介しました。
http://harukateinen.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-f7d6.html
 
しかし、ここ数日親鳥の姿を見ません。
 
ひょっとしてカラスかトンビあるいはネコか狸、或いは蛇にヒナを食べられてしまい、親鳥は巣を離れてしまったのかも知れません。
 
私は中学時代に自宅で鳩を10羽くらい飼っていました。
蛇やイタチにヒナをさらわれたことも経験しています。
 
都会から遠く離れているので、天敵がいたのかもしれない。
そう心配しながら今朝鳩の巣をよく眺めてみました。
 
!!いました!
 
ヒナが二匹も。しかも体は親鳥に近いくらい大きくなっています。
 
ヒナの産毛も抜けて、親鳥と同じ薄茶色の羽が成長しつつあります。
一般の人には巣の中に鳩のヒナがいるとは見分けにくいことでしょう。
羽の色と巣の色が柄として一体化しているのです。
 
しかし、2羽の目だけはしっかりと私を凝視していました。
体はピクリとも動かしていません。
 
一体親鳥はどういう方法でヒナたちに危険回避の方策を伝授したのでしょうか?
不思議なことです。
 
私が自宅に鳩を飼っていたころは、小屋の中でヒナを育てていましたので、人がいても走り回っていました。
 
自然のヒナだとこういう風に警戒心旺盛でなければ天敵に襲われて命を無くしてしまうのでしょう。
賢いものだと感心致しました。
 
写真の上は4月15日の撮影(親鳥の胸の下にわずかにヒナの頭がのぞいていました。
下は今日の昼過ぎの撮影です。巣の中に大きなヒナが2羽並んで座っています。
親鳥の入る場所はありません。

Big  

20170421b ヒナは2羽とも頭を右にして、目だけは私を見ています。

おそらく餌を運んで食べさせてはすぐに親鳥は遠くへと飛び去るのでしょう。
成長盛りのヒナ2羽にしっかり餌を運ぶ仕事に専念していることでしょう。
飼っている鳩ではないので、食料調達の是非がヒナの生死を分けるはずです。
 
がんばれお母さん鳩!・・・ところでお父さん鳩は姿を見ませんが、シングルマザーなのでしょうか?
戸籍制度は鳩にはないことでしょうけど。

« 高幡不動尊参拝 4月15日午前8時頃 | トップページ | お年寄りをいたわりましょう!・・・は死語なのでしょうか? »

閑話休題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1054607/70329871

この記事へのトラックバック一覧です: 親鳥がいない!:

« 高幡不動尊参拝 4月15日午前8時頃 | トップページ | お年寄りをいたわりましょう!・・・は死語なのでしょうか? »

最近のトラックバック

最近のコメント

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ