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2017年3月30日 (木)

ゆとろ 嵯峨沢の湯~湯河原日帰り

舛添さんに触発されて私用車で湯河原に行っています。

1 1 駐車場から湯河原市内を見下ろす。

今日は丘の上にあるゆとろの湯です。
木曜日は定休と書いてあって、一度は引き返そうとしました。
しかし、煙がたなびいていたのでそれにひかれて入って行くと営業中でした。
 
3月と8月だけは木曜日も休まないとのことでした。
 
道路はわかりずらいので私のようにカーナビの無い人は事前によく確認していくことをお勧めします。3回くらい挑戦してやっとたどり着きました。

2 2 元箱根へ向かう坂道が見えます

Photo 3 ゆとろ嵯峨沢の湯

4 4 駐車場から下を見ると棕櫚の木が見えました。紀元前13世紀から棕櫚の木は祈りの木となっています。

5_2 5 後ろを振り返ると地蔵が並ぶ。

正面に祈りの場がありました。

7 7観音像。私には2.3体はマリア観音に見えました。

838 8 木曜日は定休日(3月と8月は定休なしの営業)

9 9 立派な門構え

10 10 あとで分かったことですが、この煙は本物のマキストーブの煙でした。懐かしい香りがしました。大人入浴料1350円は箱根と同じ価格帯でした。千円上限の私としてはやや不満の残る料金設定でした。たかが湯・・・。

リピートするかどうかの私の判断基準は1000円以下ですので、私はここへは二度は来ないことでしょう。1001円でもリピートはしないという考え方です。たかが湯・・・。原料は地球の無償提供なので、という理屈です。管理費は1000円あればまかなえるはずとの目論見です。

11 11 左手に大きなケアハウスらしき建物と診療所がある。よくある組み合わせです。温泉はこれとは別に独立してありました。

12 12 ナトリウム、カルシウム、塩素、炭酸水素が目立ちます。別の貼り紙に湯当たりに注意との指摘がありました。

13 13 洗い場

14 14 かかり湯(色合いに湯質の濃さが感じられます)

15 15 内湯(ここが湯質よさそう)

16 16 痛いくらいの上段の打たせ湯

17 17 中段と下段の湯

写真上部の下段の湯に寝ころんで、日光浴しながらの入浴です。

耳元を中段から落ちて来る湯水の音がせせらぎのように聞こえて心地よいです。私が幼いころ、父の実家の農家の風呂が幅の狭い農業用水路の水を竹の樋で引いていましたので、その頃の水音の心地よさを感じました。随分長い間貸し切りでそうしてゆっくりとできました。平日が休日の老人ならではの楽しみでした。

18 18 露天のジャグジー(私はこの手の騒がしい湯船には入りません。静水が湯には一番です。)

19 19 さっぱりした~。この門を出るときの爽快感はなかなか良いものでした。

2017033009390000 20 愛馬、もとい愛車が3月末の日差しを浴びて待っています。

20 20 空もきれい。さあ、帰宅しましよう。

行きは通勤混雑を避けるために第3京浜、横浜新道で来ましたが、帰りは西湘バイパスから国道129号、国道246号で帰ることにします。

入浴料が1000円でしたら、毎月一回は来たい湯でした。

 

 

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