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2017年3月

2017年3月30日 (木)

ゆとろ 嵯峨沢の湯~湯河原日帰り

舛添さんに触発されて私用車で湯河原に行っています。

1 1 駐車場から湯河原市内を見下ろす。

今日は丘の上にあるゆとろの湯です。
木曜日は定休と書いてあって、一度は引き返そうとしました。
しかし、煙がたなびいていたのでそれにひかれて入って行くと営業中でした。
 
3月と8月だけは木曜日も休まないとのことでした。
 
道路はわかりずらいので私のようにカーナビの無い人は事前によく確認していくことをお勧めします。3回くらい挑戦してやっとたどり着きました。

2 2 元箱根へ向かう坂道が見えます

Photo 3 ゆとろ嵯峨沢の湯

4 4 駐車場から下を見ると棕櫚の木が見えました。紀元前13世紀から棕櫚の木は祈りの木となっています。

5_2 5 後ろを振り返ると地蔵が並ぶ。

正面に祈りの場がありました。

7 7観音像。私には2.3体はマリア観音に見えました。

838 8 木曜日は定休日(3月と8月は定休なしの営業)

9 9 立派な門構え

10 10 あとで分かったことですが、この煙は本物のマキストーブの煙でした。懐かしい香りがしました。大人入浴料1350円は箱根と同じ価格帯でした。千円上限の私としてはやや不満の残る料金設定でした。たかが湯・・・。

リピートするかどうかの私の判断基準は1000円以下ですので、私はここへは二度は来ないことでしょう。1001円でもリピートはしないという考え方です。たかが湯・・・。原料は地球の無償提供なので、という理屈です。管理費は1000円あればまかなえるはずとの目論見です。

11 11 左手に大きなケアハウスらしき建物と診療所がある。よくある組み合わせです。温泉はこれとは別に独立してありました。

12 12 ナトリウム、カルシウム、塩素、炭酸水素が目立ちます。別の貼り紙に湯当たりに注意との指摘がありました。

13 13 洗い場

14 14 かかり湯(色合いに湯質の濃さが感じられます)

15 15 内湯(ここが湯質よさそう)

16 16 痛いくらいの上段の打たせ湯

17 17 中段と下段の湯

写真上部の下段の湯に寝ころんで、日光浴しながらの入浴です。

耳元を中段から落ちて来る湯水の音がせせらぎのように聞こえて心地よいです。私が幼いころ、父の実家の農家の風呂が幅の狭い農業用水路の水を竹の樋で引いていましたので、その頃の水音の心地よさを感じました。随分長い間貸し切りでそうしてゆっくりとできました。平日が休日の老人ならではの楽しみでした。

18 18 露天のジャグジー(私はこの手の騒がしい湯船には入りません。静水が湯には一番です。)

19 19 さっぱりした~。この門を出るときの爽快感はなかなか良いものでした。

2017033009390000 20 愛馬、もとい愛車が3月末の日差しを浴びて待っています。

20 20 空もきれい。さあ、帰宅しましよう。

行きは通勤混雑を避けるために第3京浜、横浜新道で来ましたが、帰りは西湘バイパスから国道129号、国道246号で帰ることにします。

入浴料が1000円でしたら、毎月一回は来たい湯でした。

 

 

2017年3月22日 (水)

東海道歩きで感動したシーン

Imgp0384 雲の中に富士山が見えます。

10年ほど前に東海道を東京日本橋から京都三条大橋まで歩いたことがあります。

そのとき一番きれいだと思ったのが、富士川の橋の真ん中から見た富士山でした。

その日は快晴で雲一つありませんでした。

上の写真は富士川の西岸から撮影したもので、やや雲がありますのでちょっと雰囲気はそれとは異なります。

江戸時代の眺めとさほど変わらないよい景色でした。

2017年3月20日 (月)

今日の川崎市の放射能

0320

平成29年2月28日16時49分の「福島県沖の地震」の影響は消えていったようです。

※放射線量は1時間値      
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)      
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。      
※測定データは毎正時に自動更新されます。
 
(数値は、「川崎市 環境放射線量モニタリングシステム」より引用しました。)
http://www.atmp-kawasaki.jp/
 
「平成29年 2月28日16時49分 福島県沖の地震
 北緯  37度30.8分 (北緯 37.5度)
 東経 141度22.0分 (東経141.4度)
 深さ  52km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.7
※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。」
気象庁HPより抜粋。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

2017年3月19日 (日)

2007年問題(団塊世代大量退職)は終わったのだろうか?

以下は小生が57歳のときに書いたブログ記事です。
今を語っているところが面白いので再掲します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2007年問題(団塊世代大量退職)は終わったのだろうか?
2008/1/5(土) 午前 11:52 中山道を歩こう
正月三ヶ日、「朱舜水と水戸学の関係」というシリアスなテーマを追いかけていて、いつのまにか2008年の初春を迎えていた。
 
ここ数年マスコミで叫ばれてきた2007年問題はもう終わったような感がある。
それは企業の側から見た退職金積立金支出問題が終わったということだけであり、大きな二つの問題は残ったまま、深く潜在しながら拡大していきつつある。
 
一つは、企業内の技術・技能承継である。
もう一つは、退職後の団塊世代各人の生甲斐の問題である。
 
技術・技能承継に関しては、近年大リストラの弊害が事故・災害、品質などにおいて顕著に出始めてきたので、さすがに鈍感な企業でも重要性にやっと気付き始めている。
 
昭和30年代~昭和50年頃まで、日本の多くの企業がまじめに取り組んできた「企業内オフジョブトレーニング(OFF JT)の価値」を見直し、その再開を試みる動きが出始めている。
しかし、その成果は「知識の蓄積」が為されるまでは目だって現れない。
OFF JTを継続して数年~10年くらいを経過して始めて、目だって来るものである。
 
「目に見えないもの」に価値を認めない「西洋の軽薄経済論理」に翻弄された平成の経営者たちが、昭和復興以来多くの先輩たちが綿綿と築いてきた人的価値を「リストラ」という誤った概念を輸入して、いとも簡単に葬りさってしまった。
 
日本企業が本来の事業再構築をする能力も欠き、安易な首切りリストラに走っているとき、「目に見えないものを大事にしようという概念」は、皮肉なことだが日本企業を手本として欧米のほうで研究が盛んになっていくのだった。
 
現場のヤル気を大事にするトヨタのカイゼン活動、非財務的価値を認めようとするバランススコアカードなどがその例として挙げられよう。
 
これからまじめにOFF JT再開に取り組む企業は、いずれ技術・技能承継問題を克服する可能性があるが、その数年間~10年間の間は「歯抜け期間」となってしまうのは止む終えない。
歯抜けの間には、災害事故の続発、品質の劣化、納期遅延などさまざまな問題がこれでもかと追いかけてくることになるが、リストラの代償として受け続けるほかないだろう。
それに耐えて人材育成をやりきった企業だけが事業の継続を行うことができるだろう。
 
(筆者追記:苦労をしている現在の東芝を、ふと思い浮かべました。)
 
もう一方の退職する団塊の世代の側の問題がある。
これは法人の問題ではなくなり、個々人の問題となるので、マスコミも記事として追いかける価値をあまり感じていないようである。
せいぜい老後の生甲斐特集などでさらりと紹介して終わっている。
退職金を手にして暇な時間が一杯できるのだから、好きに生きたらいいと思うが、生まれてこのかた「好きに生きる」方法を学校でも企業でも教えてもらっていない。
 
欧米では、幼い頃から一人の人間として自立心を持つように教育されるため、長期休暇の過ごし方なども各人各様、自由に選択をしている。
しかし、団塊の世代の日本人は1ヶ月も自由に休みなさいと言われたら、どうしてよいかわからない。常に集団の規律に従って生きるし、休暇も皆と同じだけ同じ時期に取る。
そういう教育を学校と企業は行ってきたのだ。
 
60歳ですから、はいどうぞご自由に、と急に言われた方は困ってしまうが、それは個人の悩みであって、国家や法人の悩みではない。
 
かくして、団塊の世代は退職金を食いつぶしながら、役人の横領によって支給される時期を5年間も遅らせられた不安定年金を待ちながら、暇つぶしの雑務か趣味の園芸に時間を割くことになる。
 
現在の60歳は、体力知力的には一昔前の40~50歳の能力を持っている。
あと20年間も社会へのさしたる貢献をしないまま、時間のみを消化するにはもったいない知力・体力なのであるが、団塊の世代の体自身がそれをよく知っている。
何かしたいのだが、なにをしていったらよいかわからない。
そこでもじもじ、うずうずという感覚を感じながら、なかなか老いていかない肉体と、なかなか支給されない年金にジレンマを感じていく。
 
幸い、定年後の雇用延長の制度を活用でき、増えた余暇で趣味を実現している団塊も多いだろうが、それは少数だと思われる。また雇用延長の仕事がその人の能力に比例した賃金であるとも思えないし、能力を最大限引き出している様子も見受けられない。
国家の要請だから、仕方がないので雇っているという風がある。
 
むしろY電機(筆者注:横河電機は定年制を撤廃した)がやったように、定年制度そのものを撤廃した方が、勤労意欲の継続と能力の有効活用のためには良い様に思われる。
実際は、大多数の団塊世代は有り余る体力を抱えながら、目標を見出せずにいるのである。
公的機関や自治体は、2007年問題が終わった今こそ、「個人の2008年以降問題」に取り組まなければならない。
目に見えないけど、価値ある団塊世代の人材を是非国富のために活用するべきである。
 
民間の試みとしては、「団塊サラリーマンのための起業セミナー」などがあるようだが、人口規模の大きい団塊世代の目標探しは、国家がどうやって国富を得るかというほどの問題である。
官民協力した施策が求められるだろう。
 
退職者個人の生甲斐探しを「2008年問題」と名づけて、われわれが忘れてはならない問題だと認識しておこう。

今日の放射能 川崎市

0319

古いデータを削除したら、かなり印象の異なる図となりました。

しかし、このすぐ前の記事のグラフと同等ですので、安定だと思われます。

2月28日の福島県沖地震のあとで、少し放射能が拡散したのかなあ・・・と思われるような変化を川崎市の放射能が示しているように見えます。

次の地震のときに同じ傾向を示すとすれば、それが確からしくなってくるでしょう。

廃炉の上の蓋がずれるかドビ上がるかして、バフッと放射能の濃い埃が舞い上がったとしたら、近隣の人々はもっと警戒をする必要があるでしょう。

帰還可能地区などと政府が放射能の濃い地域での内部被ばく生活を促進しているようですが、大丈夫なのかしら・・・。

※放射線量は1時間値      
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)      
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。      
※測定データは毎正時に自動更新されます。
 
(数値は、「川崎市 環境放射線量モニタリングシステム」より引用しました。)
http://www.atmp-kawasaki.jp/
 
「平成29年 2月28日16時49分 福島県沖の地震
 北緯  37度30.8分 (北緯 37.5度)
 東経 141度22.0分 (東経141.4度)
 深さ  52km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.7
※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。」
気象庁HPより抜粋。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

2017年3月15日 (水)

今日の放射能 川崎市

0315

地震の影響は顕在化していないようにみえます。
このまま平定してくれれば幸いです。
 
※放射線量は1時間値      
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)      
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。      
※測定データは毎正時に自動更新されます。
 
(数値は、「川崎市 環境放射線量モニタリングシステム」より引用しました。)
http://www.atmp-kawasaki.jp/
 
「平成29年 2月28日16時49分 福島県沖の地震
 北緯  37度30.8分 (北緯 37.5度)
 東経 141度22.0分 (東経141.4度)
 深さ  52km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.7
※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。」
気象庁HPより抜粋。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

2017年3月14日 (火)

今日の放射能 川崎市・・・ ん?!

0314

※放射線量は1時間値      
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)      
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。      
※測定データは毎正時に自動更新されます。
 
(数値は、「川崎市 環境放射線量モニタリングシステム」より引用しました。)
http://www.atmp-kawasaki.jp/
 
「平成29年 2月28日16時49分 福島県沖の地震
 北緯  37度30.8分 (北緯 37.5度)
 東経 141度22.0分 (東経141.4度)
 深さ  52km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.7
※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。」
気象庁HPより抜粋。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

2017年3月12日 (日)

川崎市の放射能

0312

川崎市の放射能 右端が本日2017年03月12日 21時のデータです。
落ち着いてきたようです。
帰還可能地区とされ福島県の楢葉町は川崎の約20倍の濃度だそうです。
宇宙放射線の40倍で内部被ばくは大丈夫という政府の主張は正しいのでしょうか?
私は間違っていると感じています。
科学者の良心が試されています!

2017年3月10日 (金)

Why!? 大事な今の時期になぜ点検??????

http://www.atmp-kawasaki.jp/より複写しました。(今現在はこの記事は修正されています)
 
測定地点一覧
2017年03月10日 01時
測定地点名
放射線量
環境総合研究所
(川崎区殿町)
点検中
中原大気測定局
(中原区小杉町)
点検中
麻生大気測定局
(麻生区百合丘)
点検中
実はこのサイトを開いて、上の記事を複写した途端、画面が黒くなってしばらくすると数字が出てきました。複写して5秒以内の出来事でした。
 
不思議な印象を持ちました!!
ついこの間点検をしたばかりですよ~~~。
 
のちほどその正常な値を以下に掲載します。
                                                                                                                                                                                                 
測定地点一覧
2017年03月10日 01時
測定地点名 放射線量
環境総合研究所 0.025
(川崎区殿町)
中原大気測定局 0.044
(中原区小杉町)
麻生大気測定局 0.039
(麻生区百合丘)
※放射線量は1時間値
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。
※測定データは毎正時に自動更新されます。
※公害研究所のモニタリングポストは、2013年1月16日に殿町の環境総合研究所に移設しました。
 
偶然点検終了の5秒前に私が上記サイトを開いたということも考えられます。
地震のあとの1週間前後、福島の放射能の影響を観察している大事なときに点検が必要なのでしょうか?不思議な印象が残りました。

2017年3月 8日 (水)

福島沖地震から8日目の放射能@川崎

0308

3月8日の川崎の放射能「じわわ~」
 
※放射線量は1時間値      
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)      
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。      
※測定データは毎正時に自動更新されます。
(数値は、「川崎市 環境放射線量モニタリングシステム」より引用しました。)
http://www.atmp-kawasaki.jp/
 
「平成29年 2月28日16時49分 福島県沖の地震
 北緯  37度30.8分 (北緯 37.5度)
 東経 141度22.0分 (東経141.4度)
 深さ  52km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.7
※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。」
気象庁HPより抜粋。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

2017年3月 7日 (火)

地震から一週間後の川崎市の放射能は?

0307

じわり?地震から7日目の今日の川崎の放射能は、「じわり」変化を初めているかのように感じます。

※放射線量は1時間値      
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)      
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。      
※測定データは毎正時に自動更新されます。

(数値は、「川崎市 環境放射線量モニタリングシステム」より引用しました。)
http://www.atmp-kawasaki.jp/

平成29年 2月28日16時49分 福島県沖の地震
 北緯  37度30.8分 (北緯 37.5度)
 東経 141度22.0分 (東経141.4度)
 深さ  52km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.7

※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。」
気象庁HPより抜粋。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

澤さんの後継者発見しました。

「なでしこがノルウェー下す、8日に順位決定戦 アルガルベ杯」  より私がテレビ放送で試合を見たものに関する記事を抜粋します。
http://www.nikkei.com/article/DGXLSSXK11034_W7A300C1000000/
2017/3/7 1:49
 
「(写真省略)
ノルウェー戦で得点し喜ぶ横山=右(6日、ファロ)=ゲッティ共同
 
 【ファロ(ポルトガル)=共同】サッカー女子の国際親善大会、アルガルベ・カップで日本代表
「なでしこジャパン」は6日、ポルトガルのファロで行われた1次リーグ2組最終戦でノルウェーを2―0で下し、2勝1敗の勝ち点6とした。後半に横山(長野)が2ゴールを奪い、相手の得点を許さず押し切った。
以下略。」(抜粋終わり)
 
ポルトガルで開催中の「アルガルベ・カップ」の第3戦のノルウェー戦を見たのでした。
 
試合はこの通り横山の2点で勝ったのですが、全体を通じて後半に投入されたMF長谷川唯の動きは澤穂希さんを彷彿とさせる見事な守備と攻撃のバランスでした。
 
相手に接近するときの加速度とスピードも澤さんを越えるほどの鋭さがありました。
 
長谷川唯-wikipediaによれば、世界で10代の若いころに既に活躍していました。
 
「長谷川 唯(はせがわ ゆい、1997年1月29日 - )は、日本の女子サッカー選手。日テレ・ベレーザ所属。
中略。
 
3月~4月の(FIFA U-17)本大会では1次リーグ3試合、決勝トーナメント3試合の合計6試合全てに先発出場、1次リーグのU-17パラグアイ女子代表、U-17ニュージーランド女子代表戦、準々決勝のU-17メキシコ女子代表戦の3試合で得点を挙げるなど日本チームの攻撃の中心を担う活躍を見せてFIFA U-17女子ワールドカップ初優勝の立役者のひとりとなった。
 
この大会で長谷川は準MVPとも云うべきシルバーボール賞を受賞した。」(抜粋終わり)
 
FIFA U-17女子ワールドカップ初優勝は私もテレビ観戦していましたが、あのときの中心選手だったのでした。
 
今は20歳、東京オリンピック時に24才で主将を勤められる器だろうと実感した次第です。
 
U-17から日テレベレーザだと、今のなでしこ監督の高倉さんが手塩にかけて育ててきた選手だろうと推測します。
 
澤さんが「必要な知識や指導力が求められるので、私は指導者にはまだなれない」とテレビ放送で話していた意味がやっと理解できました。
 
澤さんも高倉監督も、ともになでしこを長年けん引してきた仲間です。
 
澤さん引退のあとで、「第2の澤が必要である」ことは両者ともに共通の認識をしていたのでしょう。
 
表舞台で澤さんがワールドカップ優勝、バロンドール賞日本人初受賞などの栄光に輝いているとき、若手を育てて次の時代の澤さんの後継者を密かに育成していたのが高倉さんだったようです。
 
そういう手腕を高倉さんは持っている、ということを澤さんもよくわかって見守っていたのでしょう。
 
私はいま開催中のアルガルベ杯のなでしこの3試合を、すべて録画して見ました。
 
その中で、長谷川選手の動き、映像としての動的な動きが、澤さんそっくりなことに気づいて驚いた次第です。
 
ノルウェー戦に関するどの記事を見ても横山選手の2ゴールだけを記述しているだけですが、横山のゴールを奪う執念は周知のことであり、驚くに値しません。しかし、国際試合に通用するまでにはまだ1年はかかることでしょう。
 
しかし、宮城県出身の身長156㎝、体重46㎏の、細くて小さな長谷川選手がドイツ女子と引き分けるほどの頑強なノルウェー選手の体当たりに対抗できていることは驚くべきことです。
 
世界中のサッカーファンは長谷川選手の毎日の献立メニューに何が入っているのかと不思議に思っているだろうと思います。
 
納豆と味噌汁だけであれほどの攻撃と守備ができることを知ったら、きっと驚くに違いありません。澤さんもおそらく納豆と味噌汁でしょう・・・。
 

2017年3月 6日 (月)

湯河原訪問その2 ある旅館の桧湯にて

朝6時は快晴でした。
しかし天気予報は雨、バイク用レインスーツを持参して6時に川崎を出発しました。
 
第三京浜から横浜新道を経て国道1号線を小田原方面へ向かい、途中国道135号線へ左折して湯河原へ向かいます。
戸塚付近で予定通り雨になりました。
 
先週湯河原温泉「町営 こごめの湯」に入ったので、今週はいずみの湯を目指しました。
しかし、あいにく11時から営業とのことで、他を当たりました。
 
観光案内で「ゆとろさがさわの湯」も日帰り入浴でお勧めと聞きましたが、別の機会に譲ります。
 
飛び入りで近くの旅館の風呂に浸かりました。
土日ではできない芸当のようです・・・。平日が休日の人の特権です。
 
ひなびた旅館のたたずまいでした。
(ときどきは日帰り入浴できるようです。運次第のようですが・・・)

2

写真2 桧の露天風呂

3

写真3 浸かっていると梢にホオジロかメジロか、小鳥がやってきました。30年前の山口県光市寿楽荘(いまはありません)で山鳩を湯船で見て以来の体験です。自然がいい!
 
なお、泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物、硫酸塩、弱アルカリ性、抵張性、高温泉・・・だそうです。
右の木の樋から流れ出る湯は源泉で83.8℃もあり、指で触れたら飛び上がるほど熱かったです。指についた源泉を舐めてアルカリ度を舌で実感しました。飲めませんので味覚チェックのみしました。浴槽は42℃とやや高めなので、ホースで水を加えて入浴しました。
phは源泉8.3です。

4

写真4 道理で野鳥jも湯船の側にやってくるはずです。
樹々に包まれた露天風呂(垣根の向こうが桧の湯)

5

写真5 帰路、小田原城を通過し、小田原市街の東のはずれで見覚えのある山王川を見て急停車しました。デジャブ感です。

6

写真6 10年ほど前、東京日本橋から旧東海道をここまで歩いてきて、眠くてたまらず深夜にここの駐車場(空いていた)で寝た記憶があります。あの日も今日と同じ雨の日でした。

9

写真7 すぐ傍が太平洋だったとは。あのときは夜なので何も見えませんでした。北条を倒すために、この海に豊臣秀吉は無数の船を浮かべて小田原城を威圧したのでした。
秀吉も淀殿も新幹線はありませんので、やはり京都から東海道を東へ徒歩でやってきたのでした。もっとも偉い人は馬や牛車に乗るのでしょうが。
8

写真8 この先の小田原市街の小田原駅前で歩きを中止しました。足の豆で歩きの限界を迎えました。駅前の銭湯で体を洗い、電車で東中野の自宅へと戻ったのでした。箱根方面は雨に煙っていました。
その後、別の日に東海道を歩きつないで、とうとう京都三条大橋へ到着しました。
 
面白くなって、日本橋からの5街道を全部歩きました。
東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道の5街道です。
奥州街道が730㎞と最長でした。
 
すべてをこの2本の脛だけで歩いたことは大変貴重な体験であり、思い出になりました。
この辺りは、最初の箱根越えのその前の歩きでしたのでまだ足が慣れていませんでした。
 
すぐに豆が出来て悲痛な歩きになっていたので、ふらふらになりながらこの蕎麦屋兼旅館の駐車場に合羽を着たままゴロリと寝ころんだのでした。
 
そのときは早朝4時にここを発ちましたので、おそらく店の人は気づいていなかっただろうと思います。
御蕎麦屋さんの駐車場でしたか。大変あのときはお世話になりました。
お礼の申上げようもございません。言われても困るでしょうけど・・・。
 
50歳代に入って出向先企業の部長職を拝命しておりましたが、閑職についており体を持て余していた頃でした。
 
そうだ!東海道を歩こう。街道歩きの極限の疲労は、確か・・・、
出社して会社で癒していたように記憶しております。
 
おかげであの頃の楽しい街道歩きの思い出に出会えました。
 
かの舛添前東京知事を真似て、湯河原毎週入浴に挑戦したことの余禄でした。
もっとも私の場合は自腹で自家用バイク利用なので、議会への気兼ねなど不要でした。

*厚木市の小林麺のみそらーめんを食べることができました。火曜は定休で2回入れませんでしたので、3度目の正直でした。なつかしい味噌ラーメンという印象でした。餃子150円はいまどきない安さでした。

2017年3月 3日 (金)

福島県沖地震の3日後の川崎市の放射能は?

0303

少し落ち着いてきた・・・ようにも見えますが、ご用心ご用心!
 
雨や霧を、吸わない、舐めない、食べない、に越したことはありません。
内部被ばくにご用心。
ご安全に!!!!!!!!

※放射線量は1時間値      
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)      
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。      
※測定データは毎正時に自動更新されます。
(数値は、「川崎市 環境放射線量モニタリングシステム」より引用しました。)
http://www.atmp-kawasaki.jp/
「平成29年 2月28日16時49分 福島県沖の地震
 北緯  37度30.8分 (北緯 37.5度)
 東経 141度22.0分 (東経141.4度)
 深さ  52km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.7
※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。」
気象庁HPより抜粋。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

2017年3月 2日 (木)

福島県沖地震の2日後の川崎市の放射能は?

0302

図1 今日3月2日の川崎市麻生区の放射能(地震の翌日やや高くなって、翌々日わずかに減りました。)
雨や霧を、吸わない、舐めない、食べない、に越したことはありません。
内部被ばくにご用心。
ご安全に!!!!!!!!
 
※放射線量は1時間値      
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)      
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。      
※測定データは毎正時に自動更新されます。
(数値は、「川崎市 環境放射線量モニタリングシステム」より引用しました。)
http://www.atmp-kawasaki.jp/
 
「平成29年 2月28日16時49分 福島県沖の地震
 北緯  37度30.8分 (北緯 37.5度)
 東経 141度22.0分 (東経141.4度)
 深さ  52km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.7
※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。」
気象庁HPより抜粋。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

2017年3月 1日 (水)

福島県沖地震から1日目の今日の川崎市の放射能!!!

20170301

雨の日の外出はできるだけ控えましょう。内部被ばく防止のためです。事故原発の蓋もM5.7により揺れていたはずです。それが「ずれていない」という報道もまだ耳にしていません。今日は増加し始めているかのようです。
内部被ばくのリスクは、名古屋であれ、大阪であれ、多少とも生じる可能性はあります。遠いから無関係だと思いたいと思いますが、用心しておくに越したことはありません。

図1 3月1日の川崎市の放射能 右端が3月1日のデータで、0.041です。
福島県沖地震から1日目、若干反応らしき変化が見えます。今夕の雨にうっかり濡れながら30mほど歩きました。

禿が進まねばよいのですが・・・。

※放射線量は1時間値      
※単位:μGy/h(マイクログレイ/時間)      
※緊急時は、1マイクログレイ=1マイクロシーベルトとして換算します。      
※測定データは毎正時に自動更新されます。

(数値は、「川崎市 環境放射線量モニタリングシステム」より引用しました。)
http://www.atmp-kawasaki.jp/

平成29年 2月28日16時49分 福島県沖の地震
 北緯  37度30.8分 (北緯 37.5度)
 東経 141度22.0分 (東経141.4度)
 深さ  52km     (深さ 50km)
 規模(マグニチュード) 5.7

※括弧内の値は、津波情報等を引き続き発表する場合に使用されます。」
気象庁HPより抜粋。
http://www.jma.go.jp/jp/quake/

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