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2017年2月12日 (日)

金メダルへ!スマイルジャパン!(アイスホッケー日本女子代表)

ピョンチャンオリンピックへの出場を決定したといまテレビのテロップが流れました。
おめでとう。本当におめでとう。
 
密かに応援していました。
 
今日は仕事で遅くなるので帰宅して録画で応援する予定でしたが、早めに結果がわかって安心しました。
ドイツをやっつけたということです。
 
なでしこジャパンが澤さんの頑張りにより世界一を達成し、バロンドール賞の日本人初受賞も澤さんとなり、平安時代以降、虐げれれてきたやまとなでしこが、ようやく世界へ向けて花開く時代に遭遇しています。
 
ラグビー女子7人制の日本代表も見事でした。
 
アイスホッケーもきっと世界の頂点を獲得して帰ってくることでしょう。
 
2000年の長きに亘り、男尊女卑の社会の中で、貧しさに散って行ったなでしこも多数いたことでしょう。
 
しかし、あなた!
いま生きている日本女性たちは、その苦しい時代に死なずに生き抜いてきた強い遺伝子をもっているのです。
 
世界一になったって当たり前でしょう。
 
サッカーの日本男子代表たちが、なかなか世界で勝てない理由は何か?
いうまでもないでしょう。
2000年間も楽をしてきたせいです。
 
さあ、金メダルも夢ではありません。
頑張れ、スマイルジャパン!
 
大澤選手、久保選手、30歳代頑張って!
19歳の床(TOKO)選手!いまのままで、愛らしくてすばしこいスタープレーヤーに育ってください。
 
美人のゴールキーパ藤本那菜選手(27歳)はその美形だけがテレビで撮影されていますが、実は今回の3連勝の原因は藤本選手の固い守りによるものです。
 
彼女は北米リーグのプロ選手として活躍してきました。その点も澤さんに似ています。
 
私は35歳のころアメリカ出張のときにカナダのモントリオール市で、ニューヨークのチームとカナダのチームによる北米アイスホッケーリーグの試合を見ました。
 
るつぼのような4~5階立ての競技場の中で大勢の観客から上から見下ろされる形でアイスホッケーは展開されます。
 
蟻地獄の底にアイスがあって、斜面に観客が群がっている格好です。
数万人の客の足を踏み鳴らす音でビールの紙コップが共鳴して響いたことに驚きました。
 
そういう女子プロチームの正ゴールキーパーをしていた藤本選手ですが、オリンピックでリベンジを果たすために退職して日本へ戻って戦っているのです。
 
扇のかなめはやはり藤本那菜選手です。金メダルも夢ではありません。
 
「日本、2大会連続五輪切符/女子アイスホッケー詳細」
http://www.nikkansports.com/sports/news/1777193.html
 
このサイトの中ほどに藤本選手の雄姿が掲載されています。

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