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2016年11月 5日 (土)

貴重な朝日

Sh3b0409

バイク走行中に道路の歩道フェンス越しに幼いころに見た懐かしい光景が見えました。
帰還困難でもないのに、大人が背を伸ばしても届かないほど高いフェンスがあります。
 
子供が冗談で乗り越えたりしないようにと、絶対子供の手の届かない高さに設計したのかも知れません。だとすれば、大変子供に思いやりの深い地区なのでしょう。

Sh3b0406

バイクを停めて、歩いてその場所へ戻り、フェンスの上にガラケーカメラを乗せて撮影しました。
 
「秋山(あきやま)は、山梨県上野原市の地名。
人口は1,889人、世帯数は600世帯(2010年(平成22年)10月1日現在)[1]。
中略。
 
四方を倉岳山などの山岳に囲まれ、地内の大半は山林で占めている。
中央を東流する相模川支流の秋山川沿いに集落が分布する。
 
かつて秋山村という山梨県南都留郡の村であった。
2005年(平成17年)2月13日に隣接する北都留郡上野原町と合併して上野原市となった[3]。
 
江戸時代から秋山村の1村があり、都留郡に属していた。
 
郡内地方でも日照時間の短い地域で、わずかな平坦地を利用した米麦栽培や畑作のほか、煙草など商品作物の栽培や養蚕、郡内織の生産などが行われ、谷村(都留市)や上野原市(いち)へ出荷した。」(秋山-wikipediaより)
 
建物の素材は変わっているけれど、江戸時代の秋山村の光景とそれほど変わっていないのではないかと思いました。
 
「原子力を導入しないこと」、それは「こういうこと」を示しています。
 
「持続可能社会を構築せねばならない!」などと理屈をいうよりも、「ただ原子力を排除すれば、江戸時代からこういう幸福な村が存続し、しかも持続可能となる」のです。
 
逆に理由はなんであれ原発を導入し、しかも想定外とされる事由により爆発すれば、コントロールさえ不能となるのです・・・。
 
火力発電なら、少しの修理によって「持続可能となる可能性」は生まれます。
 
日照時間の短い秋山村にとって、貴重な朝日です。
 
左手前の小山の向こう側にある秋山温泉は、ph9.8のアルカリ温泉です。
36℃のぬる湯の内湯が人気です。温水プールもあります。
 
ぬる湯で気持ちよくなりうっかり寝そうになりますが、寝れば・・・溺れます。

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