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2016年10月 5日 (水)

横浜点滴殺人事件(10) 冤罪防止と被疑者の身柄保護を。

「横浜市が院長らから聞き取り調査へ 横浜点滴殺人」

2016/09/28 05:00

http://www.oricon.co.jp/article/16183/

 

によれば、この時点で、

市は近く院長ら病院関係者から聞き取り調査を行う方針を固めた。市などによると、10月中旬から下旬ごろに臨時の立ち入り検査を...」(抜粋)と、長期捜査を念頭に置いていたようです。

 

神奈川県警と相談しての「中旬ヒア」でしょうから、「3週間~4週間証拠固めに時間が必要」と28日時点で横浜市当局は把握していたように思えます。

 

すべての捜査状況をビデオ撮影して保管するべきことは自明です。

今の時代、冤罪は絶対に防ぐ責任があります。

 

それ以上に重要なことは、3~4週間もの間、被疑者扱いされている人の身体の安全確保でしょう。

 

冤罪であれ、被疑者の自殺であれ、それらの失態は「真犯人」を永遠に隠すことに貢献してしまうので、捜査当局の頑張りに期待します。 

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