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2016年10月 9日 (日)

豊洲・五輪問題 風向き変化は10月6日か。 右目に涙跡のような

今日の豊洲問題のテレビ討論には不思議な風が吹き荒れていました。
タケシのタックルなど。
 
何かが変わったのか・・・。
 
内心それを私は6日(金)夕方に感じていました。
 
その日は下記の会談があった日です。
 
「辛子をきかせることも」二階氏、小池知事と会談へ(2016/10/06 11:48)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000084962.html
より、そのまま抜粋します。
 
「自民党の二階幹事長はまもなく東京都の小池知事と会談します。これに先立って6日朝、安倍政権と対立する沖縄県の翁長知事とも会うなど、存在感を高めています。
 (政治部・中丸徹記者報告)
 
 自民党本部では二階幹事長の音頭で沖縄物産展が開かれています。普天間基地の移設を巡って裁判を抱える政府に代わって、沖縄県との関係改善を図ります。
 
 自民党・二階幹事長:「後ほど、私は東京都の知事と会わないといけないのですが、お土産は沖縄の辛子にしようかと。辛子をきかせることもあるからね」
 
 物産展には翁長知事も出席して、「スピーディーに色々やってくれる」と二階幹事長に感謝の気持ちを表しました。
 
そして、二階幹事長はこちらを出て都庁近くのホテルに向かいます。小池都知事とのランチに出向く形で、選挙の協力やオリンピックの予算問題など意見を交換します。
二階幹事長が活発に安倍政権の課題を解決することには期待する向きもありますが、一方で、官邸主導のバランスが変化することに警戒する声も出始めています。」(抜粋終わり)
 
いま読み返してみると、最後の行に「官邸主導のバランスが変化すること」を記者は予感しているようでした。
 
私はこのニュースはとくに問題視していませんでした。
 
その日の夕方のニュースか特集番組で、小池都知事へのインタビューの映像におやっと思った点がありました。
 
小池都知事の右目の下側に涙が流れたあとのような、化粧の反射率がある幅だけ上下に変化しているように見えたのでした。
 
ちょうど1㎝~2㎝の幅でかつて水が下瞼から下方へ流れ、そして乾燥してもとに戻った、という印象でした。
 
もし、涙であれば、TV取材の前に化粧直しをするはずですが、それすらも失念する状況が二階会談を含めてそれ以降夕方までの間に起きたのだろうか、と。
 
都庁内での会談なら、隣室に関係のないものがいることはできません。
 
が、ホテルの会議室なら、いろいろな人の参加も都庁職員の監視がないので可能だろうと推理できます。
 
小池都知事の態度には何ら変化は見られませんでした。
政治家だけに、さすがにポーカフェースは完璧だと思ったのです。
 
ただ、右目下に見えた涙跡らしいものの「光の微妙な散乱と反射」は気になっていました。
 
カメラの角度のため、左目のそれは確認することは難しかったようですが、右目ははっきりと高精細画像が表示されていましたので、観察が可能でした。
それから3日が経過しています・・・。
 
明らかに豊洲問題の風向きが今朝から変わってきているように感じました。
一方、都議会対応の疲労と寝不足のために、大あくびをして涙が流れた、という可能性も否定できません。

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