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2016年9月30日 (金)

横浜点滴殺人事件(1) 消毒液の遺骨への影響残存は?

最近の記事です。
 
「4階で48人死亡 7月以降、病院「増加」」
毎日新聞2016年9月29日 07時00分(最終更新 9月29日 08時26分)
患者連続殺人 
http://mainichi.jp/articles/20160929/k00/00m/040/105000c
 
この29日朝の毎日放送の記事を読みました。
一部抜粋します。
 
「病院は患者の死亡が増えていることを認識していたものの、事件とは受け止めていなかったという。神奈川県警もこうした経緯を把握しているが、大半の遺体はすでに火葬されており、それぞれの死因の検証は困難とみられる。
中略。
 
八巻信雄さん(88)と、同18日に中毒死した西川惣蔵さん(88)は4階の同じ部屋に入院していた。いずれも点滴に界面活性剤が混入されたことによる中毒死とみられ、県警は連続殺人事件として捜査している。」(抜粋終わり)
 
使用された消毒剤は「 医療用医薬品 ヂアミトール」
http://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00051436
ですが、遺体焼却で雲散霧消してしまうものでしょう。果たしてそうでしょうか?
 
48人の死亡者の遺骨は残されています。
しかし、内臓などの臓器は焼却灰として廃棄されていることでしょう。
 
遺骨の中にヂアミトールが存在していた証拠は残らないものなのでしょうか?
いずれも米寿の八巻信雄さんと、西川惣蔵さん(88)の遺体はまだ保存されているはずです。
これから火葬されることも間違いありません。
 
ならば、焼却後の遺骨と遺灰の成分の中に、生前にヂアミトールが存在していた証拠、あるいはヂアミトールの反応によって生じた生体組織成分や構造の変化が残存しているのではないでしょうか?
 
神奈川県警一人に任せるのではなく、警視庁や検察庁も含めて、全日本の科学捜査研究能力を発揮して殺人被害者を特定してほしいと思います。
 
日本人全員に今後関わってくるかもしれないほどの医療現場の重要課題です。
徹底的な捜査に国民として期待いたします。
 
7月以降、およそ2日に1名が亡くなっていた4階病床ですが、警察が捜査に入った日以降、1週間を経過しましたが、その間の死亡者はゼロのようです。
 
「7月からといっても7月末からだから実は2カ月で50人死んでいる。」との書き込みもあり、それが事実なら60日で50人死んでいることになります。
多い日は8月で1日に5人、9月は1日に4人という日もあったようです。
 
これらは院長と主治医の出身大学を検索していて、2ch記事で閲覧したものです。
捜査後は7日間で死亡ゼロ・・・・。
 
よって、48名全員の「遺骨の捜査」も省略すべきではないと感じます。

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