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2016年8月20日 (土)

たかがタイヤ、されどタイヤ

Bt92

BT92
http://www.bridgestone.co.jp/products/tire/mc/products/detail/pr012/より引用
気のせいか、それとも隠れたテクノロジーか?
 
昨日、タイヤをブリジストン製品に換えました。
 
お盆に川崎→山口県光市→西大分港→(この間フェリー)神戸港→川崎と2000㎞を走りました。累計22,000㎞になったので、タイヤを交換した次第です。
 
某外国メーカ製品のタイヤから日本製品に変更しました。
 
本日の中川温泉ブナの湯往復の燃費は、
177.8㎞÷5.6L=31.75㎞/L
 
えっ!
ホンダVTRP-F250(250CC)に乗り始めて2年目ですが、燃費が30㎞を超えたのは2~3回程度しかありませんので、びっくりしました。
 
実は今朝バイクに乗っている間、衝撃吸収性が増していることと、回転推進力(遠心力のような感じ)が増していることを感じていました。
つまり、ガソリンで駆動したあと、惰性で遠くまで転がるだろうことを体感していたので、燃費を帰宅してすぐに計算したのでした。
ブレーキングのフィーリングでそのことが体感できるのです。
 
バイクといえば、エンジンとタイヤしかありません。
エンジン性能は同じでもタイヤを変えると省エネ性能が変わる・・・?
 
世界最高峰のMOTO-GP(バイク1000CC世界戦)を日テレで深夜放送をよく見ていますが、ブリジストンタイヤ使用時の昨年世界チャンピョンのマルク・マルケスがミシェランタイヤ採用のあとは、とんと成績が上がらなくなったことに、少々違和感を感じていました。
(レース用のタイヤは、1年間は全選手が同一メーカ製品を使うことが規定されているようです。)
 
ひょっとしてホンダエンジンはブリジストンタイヤで最高性能が出るように設計されているのではないだろうか・・・、という疑念はテレビを見ていて感じていました。
 
昨日日本製ブリジストンタイヤに履き替えて、そのことがずっと脳裏にありました。
 
私のかわいい250CCクラスの小さなバイクでさえ、ブリジストンとの相性は抜群であると感じたことに驚きました。
 
おそらく、高速道路でのわがバイクの最高速度も10㎞/H程度は増えるような気がしています。
これまでの最高速は・・・、非公開です。
 
タイヤの素材としてゴムと、繊維とスチール、それらの複合化技術が内部に詰まっているのでしょう。
 
たかがタイヤですが、たいしたものだと感じています。
 
参考)マルク・マルケス-wikipedia
PS:ちなみに還暦以降のバイク走行距離の累計は、82,000㎞になりました。
ホンダCB400で5,000㎞、ホンダCB1300TRで55,000㎞、ホンダVTR-F250で22,000㎞です。
 

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