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2016年7月23日 (土)

満天の湯 保土ヶ谷

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以上、google mapより引用しました。

「満天の湯」に浸かってきました。
国道246→国道16号→旧国道16号のルートで初めて入場しました。
古いバイク地図に掲載されていた湯なので、昔からあったものでしょうが、今風のリニューアルはしていました。
「相鉄線上星川駅降りてすぐ。『毎日行きたくなるおふろ屋さん』」というサイトで紹介しています。
http://mantennoyu.com/
 
〒240-0042
神奈川県横浜市保土ケ谷区上星川3丁目1-1
営業時間 6:00〜25:00(最終受付時間24:30)
Tel:045-370-4126
 
1000円でおつりが70円でした。
 
キャッチフレーズにあるように確かに「何度も行きたい温泉」でした。
 
天然湯は、炭酸水素ナトリウムが主成分で、やや透明なこげ茶色の関東によくある湯でしたが、そのやや深めの寝湯の枕の高さが高すぎて、「寝にくいところ」が気に入りました。
 
なぜならば、寝にくいので、いつもすいています。いつでも入れる寝湯だと思います。
 
その隣にある浅い湯水の流れる本格的寝湯は丁度よい湯の流れであり、爆睡可能なほど心地よいです。
だから、そこはいつも混んでいます。
 
内湯の漢方炭酸泉は確かに皮膚に刺激があり、効き目いろいろありそうな予感がしました。
天然温泉の露天風呂よりもこちらの方が混んでいるのは、地元の常連客の無言のアドバイスだと感じました。
 
寝湯を目当てに来ましたので、一度、寝てみて驚いたのは、背中が石ではなく畳生地(防水)だったことです。
浅い湯の下に畳1畳があり、そこへ背中を当てて眠るのです。
ちょっと寝て、起きてみたら、もう2時間経過??
 
実はそこにある時計は一周12分の「分時計」なので、10分経過したので、長針が10を指していたことがあとでわかりました。
12分、一回り程度で入れ替わりましょうと書いてあるほど、長居できる寝湯のようです。
 
旧国道16号線を上星川駅前を通過して300m先の和田町交差点を大きく急曲がりに右折して、相鉄線の跨線橋を超えてから、そこで道を間違いました。
・・・ので、その順路を上から3つ目の地図に載せておきました。
 
到着して敷地内を奥にいけばショッピングセンターと共有の駐輪場があります。
駐車証明券をボタンを押して券を受付に持参すれば、無料処理してくれるそうですが、そこはもともと3時間は駐輪無料なので、3時間以内に湯から上がる場合はそのまま放っておいてもよいと思います。
 
なかなか相模のおもてなしを感じさせる「畳の多い」ロビーや寝湯でした。

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